ブレーキパッドを交換してから一ヶ月ほど経過しました。
非常に悩ましい問題があります。それは、ブレーキをかけた時のキーキー音。並大抵の音では無く、遠くを歩いている人が振り返るほどのキーキー音です。
特に雨の日は音が強く、ブレーキのかかり具合も不安な感じ。
取り付け店舗にて診てもらうことにしました。
まず初めに聞かれたのは交換したパッドが純正品かということ。純正品は音が出にくかったり、乗り心地重視で選ばれていたりするので、性能を求める社外品に変えると音が出たりするそう。今回は超低ダストというのを取り付けてもらっており、ダストが出にくいと言うことは、それだけパッドも固いとの事でした。
音が出る原因としては、取り付けの際に接地面がずれていることもあるので、一応、取り外して取付けをチェックしてくれました。
すると、ブレーキパッドではなく、ブレーキディスクが結構削れていることが判明。ディスクの外側に3mmくらいの結構深い段差が出来ていました。ブレーキパッドのサイズが違うのか、この段差にブレーキパッドが当たり、ブレーキパッドの角も少し欠けていました。ぴったり接触していないのもキーキー音の原因の一つかもとのこと。
純正でもキーキー音がなってしまうことは良くあり、何が原因か特定するのは難しいようです。特に雨の日に、キーキー音がひどいのはブレーキパッドに熱が入っていないから。これから冬に向かって寒くなっていくとますます音が鳴るかもとのことでした。
結構高い金額を出して交換したので、ひとまず、様子見することにしました。
うーん。次は純正にしようかな。
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