今まで、NISA口座は楽天証券で開設していたのですが、松井証券がJCBカードで積み立てNISAができるようになるというのを知り、NISA口座を松井証券に移すことにしました。
これは個人的には念願で、JCBの要望に積み立てNISAができるようにしてほしいと送ったこともあるくらいだったのです(あとはコストコ)。
松井証券の口座を持っていなかったので、開設するところから始めました。ウェブ申請と書類申請がありますが、紙媒体でパスワードなど欲しかったので書類申請を選びました。
スマホで解説すると本人確認書類も写真で良いのでスムーズなのですが、紙媒体だと印刷したものを書類に張り付けて送付します。我が家のプリンタの解像度が低いのか、送った写真がぼけているとかで書類不備になり、送り返されてきました。
ただ、どうしようもないので、写真を拡大して、同じ写真を送り返したら、今度は受理され、無事開設されました。続いて、NISA口座の開設です。こちらは楽天証券から移さなければならないので、楽天証券から廃止の手続を行い、取得した書類を松井証券へ送りました。
そして1か月。書類を送付しても一向にNISA口座が開設されません。また、書類が届いた的な連絡も皆無。そこで、サポートセンターに連絡したところ、現在込み合っているので通所より時間がかかると返信が来ました。
しかし、その日の夕方急にNISA口座の開設の連絡が来ました。これ、確実に忘れられてたよな。連絡しなかったら、開設されなかった気がする。。。
ということで、この会社大丈夫かなという一抹の不安はありますが、無事、松井証券へNISA口座を移すことが出来ました。
松井証券の配当利回りは5%。クレカの国際ブランドにはVISA、MASTER、JCB、AMEX、DINNERSなどありますが、日本国内のシェア率はVISAの50%に次いで、JCBが28%で2位のようです。意外にみんなJCBを持ってる!どれくらいJCB愛があるかは分かりませんが。
今回、松井証券がJCBと組むことで一定数の顧客獲得につながると信じて松井証券株を買っておくもの良いかなと。
一方、気になるのは配当性向が100%越え。これは儲かった分以上に株主還元しているということ。これでは企業が成長しないし、むしろ赤字では?と思うので、どうなんだろと思う部分はありますが、投資ブームと相まって業績も上がることを期待したいです。
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