我が家の固い庭の土を掘り返し、ふるいで振るってさらさらにしつつ、もみ殻を漉き込んでふかふかの土にしているのですが、遅々として進みません。
特にこの三週間はモンハンワイルズで遊んでしまい庭を放置してしまいました。そうこうしている間に雨が続いて、せっかく乾いて乾燥していた土も水を吸って重くなってしまいました。
こうなると、土を振るうのも一苦労。重いし、土が団子状になって細かい粒子にならないし。。。乾いた土と柔らかい土とでは作業時間が3倍くらい違う気がします。
とはいえ、乾いた土でも1m四方を振るうのに2時間くらいかかってましたかね。前面振るい終わるのに何年かかるのか、もう諦めようかと思ったりもしました。
そんな時に思い出したのが、くるくるレバーを回して振るう装置。調べると回転式古土分別器、別名をローターシーブというものでした。
これは、整地を始めるときにこんなのあるんだと購入しようとしていたところ、妻に見つかり高いと反対されたもの。そこで、普通のふるいを使って一生懸命古い崖をしていたのですが、まぁ一回怒られて、楽できて早く進むなら良いと言い訳して購入しました。
初期セットには大きい網目のものが付いているのですが、大きすぎると伸びるの球根が落ちるし、細かすぎると、小さな石が混ざるので、中目の網も合わせて購入。本体9000円に対して、網が3000円て価格設定おかしい気がする。。。
本当は4月の値上がり前にプレミアムモルツ(マスターズドリーム)を購入しようと、アマゾンを見ていたのですが、プレモルは諦めて、ローターシーブを購入することにしました。
今までの遅れを取り戻して、今積んである山を4月中にすべてふるいにかけてやろうと意気込んでおります。
|
コメント